サーフトリップガイドでは、レディースサーファーが訪れた国々をご紹介しています。観光ガイドに載ってないお得情報や、サーファーの視点に立った役立つ情報が満載です。旅行に行く際には是非お役立てください。
オーストラリア
Australia
1.面積 768万2,300km2(日本の約20倍)
2.人口 約1,900万人(2001年国勢調査)
3.首都 キャンベラ(人口約31万人)
4.人種 アングロサクソン系等欧州系人が中心
5.言語 英語
6.宗教 キリスト教(カトリック、英国国教会)67%、無宗教15%(2001年国勢調査)
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ゴールドコースト編 [ナンバー1]
アクセス

 日本からブリスベーンまでは、飛行機で早いところだと8時間ぐらいかな?カンタスやJALといった直行便は早いけど、ほとんどは格安航空券で行くため、大韓航空やマレーシア、ガルーダ、キャセイパシフィックが多いです。。。2、3月頃によく行くんだけど、この時期は10万円以内でチケットが取れます。さらに、直行便に比べれば他の航空券は2〜3万ぐらい安いからこっちで行くことが多いかな。。。この場合乗り継ぎで2〜3時間待たされるのは当たり前!このへんは覚悟してね。あとシンガポール航空があればここはお勧め!世界一人気のある、飛行機の旅を満喫できると思うよ!
まあ、飛行機はいいとして、空港ついたらどうしようってことになるよね。空港で借りるレンタカーは高いし、知り合いがいるわけでもないからお迎えなんかもちろん来ない。たいていはこの場合バスを利用しています。ただ、サーフボードがあるため、人がいっぱいの場合はかなり待たされます。でもなんだかんだいって乗れちゃうのがオーストラリアのいいとこ!運転手に「グッダイマイ」と言れたときに「
あ〜オーストラリアに来たんだ」って毎回実感しちゃってます。
もしあなたが日本で自前にレンタカー屋さんの住所等を知っているのであらば、バスでそのまま連れて行ってもらえますよ!英語が使える人は問題ないけど、直接住所を見せればそこへ連れてってくれるはずです。
 チェック@レンタカーはステーションワゴンの場合、週$150〜180ぐらいを目安に借りてるよ。少し大きいサイズのもので週$200〜250ってところかな。でもイースターなどの時期にはレンタカーも出払っているため、高い車か、頼りがいのなさそうなオンボロ車しか残っていないことが多いです。
 チェックA 車を運転する人は国際免許を持って行くのはもちろん、オーストラリアの交通ルールを少し覚えておきましょう!たとえば、横断歩道。横断歩道は人が優先!オージー(オーストラリア人)は車が来ていることなんかお構いなしに渡って行きます。日本のような運転をしていれば轢いている状態です。必ず一時停止するようにしましょう!
あとシートベルトは必ずしましょうね。オーストラリアでは、ほぼ100%みんなつけています。
小さな交差点に必ずあるロータリーでは、右方優先です!右から来ている車がいたら必ず止まらないといけないですよ。また、決してぐるぐる回って他の車が通れなくなるようなお遊びだけはやめましょうね♪
 チェックB  オーストラリアに行くには、ビザが必要です!これはチケットを取るときにチケットを販売している会社が代理で行なってくれる場合がほとんどですが、自分で取りに行くこともできます。このあたりについてはチケット販売会社か、こちらで確認してね→オーストラリア大使館・ビザ査証課
あと、オーストラリア出国時には出国税として$27(たしか。。)かかります。
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水温・気温

 オーストラリアがあるのは南半球だから日本と正反対の季節になるよね。ゴールドコーストはオーストラリアの中でも比較的安定した気候じゃないかな。シドニーに比べると暖かいという印象を持っているくらい、気温水温ともに安定しているよ!夏になる11月〜2月頃に行く人は
日焼け対策を十分にしていってね。昼間の気温が40度近くになることもしばしば。カラッとしているから日本ほどいやぁ〜な感じはないけど、紫外線はハンパじゃないのでぜひ実行してください!海に入るときはいつも顔真っ白にして入ってます(笑
こんなサイトもあるからぜひ参考にしてね→紫外線にうち勝とう!
これは日焼け止めじゃなくてパックだよ(笑
11月〜2月のシーズンは水着にトランクスとか、ショートジョン(ランニング、半ズボンタイプ)のウェットがあればまず問題ない。朝や夕方や雨の日は少し寒いときもあるから、寒がりやさんはスプリング(半袖、半ズボンタイプ)を持っておくことをおすすめします。またこの前後の3、4月は朝夕寒くなります。スプリングの他にシーガル(半袖、長ズボンタイプ)なんかもあればOKです!
ただ、「今年はいつもより寒いよ〜」なんて情報もあったりするから、いろいろなところから情報収集してね♪

オーストラリアに関する情報↓
 ・サーフスクール.jp in オーストラリア−スクール情報など。オーストラリアの最新波画像あり!
 ・ゴールドコースト・サーフセントラル−ゴールドコーストに関する情報はここ!
 ・マックスアドベンチャーツアー−オーストラリアでのツアー開催。
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波 ・ ポイント
 
 波はほとんど毎日あります。ビーチでももちろんできるのですが、地形の決まったメジャースポットに行くことがほとんどです。ゴールドコースト近辺の波はレギュラーブレイクがほとんど。ビーチか「ストラッド・ブローク」「デュランバー」あたりじゃないとグーフィーに乗ることはあまりない。
 サーファーズパラダイスから北に位置する場所には、「ストラッド・ブローク・アイランド」や「スピット」(ピアのある場所)などお勧めのポイントもあります。ただしオーストラリアは上級者、中級者スポットが多いから、自分のレベルにあったポイントを選ぶ必要があると思うよ。

 南に下ると「バーレーヘッズ」「カランビン」などのメジャースポットがあり、さらに下るとクーランガッタエリアに着く。ここは有名な「キラ」「グリーンマウント」「スナッパーロックス」「デュランバー」などのポイントが点在している。ただ、このあたりは人がいっぱい!女の子はあまり乗れないかもしれない。。かなりのエキスパートポイントです。。。じゃあ、どこでやろうか。。
そんなときは、さらに下った所にある「キャバリタ」に行こう!♪
クーランガッタから、車で40分〜1時間のところに「キャバリタ」っていうレギュラーのポイントがあるんだ。ここは比較的空いているからおすすめです。でも流れが強い日もあるから気をつけてね!あと、さらに1時間ぐらい下るとバイロンベイ(BYRON BAY)ってエリアに着く。ここはちょっとしたリゾート地で、映画に出てくる「クロコダイル・ダンディー」が住んでます。ポイントも数箇所ありのんびりサーフィンするんだったら、ココもいいですよ!

 このバイロンベイには毎回必ずっていうほど来るんだ。その理由はね、オーストラリア最東端である灯台(CAPE BYRON HEADLAND)で
イルカに会えるからなんだ♪ほんとにほんとにすごいんだよ!一番多い時で百頭ぐらいの群れを見たことがあるんだ。6月だか10月?だかには、クジラを見れることもあるんだって!しかもシロナガスクジラ!水平線上にクジラのジャンプが見れるかも?波乗りぬきでバイロンベイに来る価値はあると思うよ!!
 チェック@ ストラッド・ブローク・アイランドは小さな島なんだ。ノースとサウスに分かれてて、サウスのほうに行くんだ。そこのポイントに行くためには自分でパドルして河口を渡るか、5ドル払ってボートで向かいのサウス島まで連れてってもらうか、あとは別便の船で上陸するようになるかな。。
 おすすめはボート
。前はみんな河口をパドルしてその島に渡ってたんだけど、遠いし、流れあるし、サメいそうだし(カメがいっぱいいるから。。)、行くときは少しの覚悟が必要でした(泣 
 そこで登場したのがボート屋さん♪波のある日&波のいい日には、河口にゴムボートが待機している。サーフボードはちゃんと置けるようになっているよ。島のほうに人を降ろしに行っている時も、ブイが置いてあれば今日はやっているという証拠です。5ドル(前は)を前金で支払い、ポイントの沖まで連れてってくれて、そこで降ろしてくれる。あとは帰りの時間を言っておけばお迎えがくるんだ。ただ、時間にルーズだから、ちゃんと確認しておかないと「今日はおしまい!」って帰っちゃうこともある。だいたい5時ごろまでやっているけど、あくまで参考にしてください。
 チェックA バイロンベイのCAPE BYRON HEADLANDは朝8:00から夕方5:30ぐらいまでやってます。山道になってるから気をつけて!灯台目指して車を走らせてね!

             灯台下のタロビーチ(イルカのいるとこの反対側)→
物価・買い物

 オーストラリアの平均レートは1ドル70〜80円ぐらいで推移していますね。最近は70円ちょっとで動いているからお得なほうだと思うよ!
もしクーランガッタで滞在するのであれば、キラを過ぎたあたりの、商店が立ち並んでいるところで不動産屋(Real estate)を探そう!3〜4件あるから、週いくら位で借りたいか言えば何件か物件を紹介してくれる。あとはその物件の鍵を借りて見に行き、いいところを借りればいい!
こちらもレンタカーと同じく、一週間単位で契約するんだけど、だいたい週$180〜250ぐらいかな?部屋の数やアパートのある場所で値段が違ってくる。借りる場合は最初にデポジット(保証金)$100位とられるけど、これはあとでちゃんと帰ってきます。

レンタカーは上で話したとおりの金額です。ガソリンのほうは安いから問題ないですよ。
オーストラリアに来ると、とにかくサーフィン関連のものが安い!ボードはAU$で450〜高いものでも$650か$700ぐらいでサーフボードが買えてしまう。ウェットのフルスーツでも$250〜400ぐらい(3o)かな?自分で行って、チケット代もかかっているんだから買ってこないと損!って考える人も多いと思うよ!
 ただ、自分にあったものを選ぼうと思っても、コミュニケーションが取れないとなかなかうまくいかないんだよね。サーフボードを買っても日本に帰ってきたらアフターケアもないし、ウェットスーツも日本製のほうがかなりしっかりと作られているから、一概にこっちのほうがお得!ってことも言えないと思う。。こちらは個人で判断してお買い物することをおすすめします!

あと、オーストラリアにはたくさんのショッピングセンターがあります!モールになっているんだけどサーファーズ近くの「パシフィックフェア」がおすすめ!サーフショップもあるし洋服屋さんもいっぱいです。ぜひi行ってみてね!
 チェック@ 部屋を借りるときは、「戸締りできるかな」とか、「シャワーはちゃんとお湯が出るのかな?」、「周りに怪しそうな人は住んでいないかな」って自分で色々試したりして考えてみてね!あと自炊する人は、アパートになべや食器などがついているので、洗剤とか油、食材だけ買ってくればすぐ料理できちゃいます。
食事

食事は長期滞在が多いので、ほとんど自炊です。スーパーに行けばお肉やお米も安いし、日本食の販売店なんかもあるので不自由しません。
夜はみんなで作ったり、食べたりするのが楽しいから自炊はそんなに大変じゃないですよ!あとは、かたずけ係とか分担していれば毎日でもぜんぜん平気です。

昼間はマックや小さな惣菜店でフィッシュ&チップス(魚フライ&ポテトフライ)→(実はこの魚はボラです!でも湘南あたりで見るのとは違いますからね)なんかを食べています。あとオーストラリアではパイが有名なので色々なお店で食べ比べてみるのもいいかもね♪

ちなみに、ダミアン・ハードマン(プロサーファー)の実家の「パイザラス」は有名です!ボリュームもあってめちゃおいしいです!(写真左下)
オーストラリアの人の好物?!といえば「べジマイト」。パンに塗ったりして食べるんだけど、はっきり言ってマズイです!!子供の頃から食べているから慣れちゃっている人も多いらしく、でも、ダメな人はやっぱりダメらしい。
黄色のパッケージでスーパーにドカ〜ンと並んでいるのでぜひ試してみて。。これが食べれればあなたも今日からオージーです!

人柄

 オーストラリア人は、けっこうクールな人ばかり!だけど、遊ぶときはとことん遊んじゃえ〜って感じです。  オーストラリアではなぜか裸足の人が多いです??ファッションセンス的にもおしゃれ〜って感じじゃないかな?でもこれが自然の中で暮らしている人たちって感じで、逆におしゃれに感じる?!(ちょっと危険かも。。。)
海の中だと、前ノリをした日本人に対して「ファッキンジャップ!」なんていう人もいるけど、いきなり殴ったりしてないから、やさしい人が多いんだと思う。(ハワイやカリフォルニア、ヨーロッパのほうが怖いかもしれない。。)
サーファーズ近くのポイントやクーランガッタあたりはただでさえ人が多いから、そんなトラブルも多いよね。だけど人の少ないとこへ行くとみんな気軽に話しをしてくれる。そんな温かみを持っているのがオーストラリア人なんだと思うよ!

ビーチに遊びに来ているご夫婦など普通の人たちはどこでも挨拶してくれるから、いろんな人と話してみるのもいいかもね!
[キャバリタにて]
近所の子供たちとカシャ!
治安・注意事項

 オーストラリアは銃社会じゃないから安心できるとこが多いですね!逆に日本のほうが危ないんじゃない?って言う人もいるぐらい治安はいいほうです。
 でもサーファーを狙った車上あらしは頻繁に起こっています。海に行くときには荷物を最小限にして、鍵を持って海に入りましょう!セダンタイプの車の人はトランクに荷物を入れることをおすすめします。
前に車上にあったこと数回。。車の中のダッシュボードが開けられていたり、財布が盗まれたりとその後が大変なので(カードはないし現金はないしで1日棒にふりました。。)細心の注意を払っていてください。
おすすめ

 ゴールドコーストはみんなにいろんなところへ行ってほしいな〜って思っています。大自然をそのまま満喫できる場所はココが一番です。まだまだ、いろんなところを紹介したいんだけど今回はここまでにしておきます。ということは「第2弾があるってこと?」

そうです!第2弾では「土ボタル」の情報やゴールドコーストから近いサンシャインコーストを紹介います。サンシャインコースでは自然の動物がいっぱいです。ゴールドコーストに来たら、サンシャインコーストにも行きたくなっちゃうような情報をお届けします。お楽しみに!

 

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