シドニーは冬型気圧配置が波、風ともにGOODなコンディション。
シドニーのビーチには大きく3つに分かれてる。「Northern Beaches」「City Beaches」「Southern Beaches」。
初心者向きのビーチは、フェリー乗り場から近いマンリーや街に近いボンダイ、電車の駅から歩いていけるクロヌラとどこのビーチも波さえ小さければ、誰でも気軽にサーフィンできます。
上級者向けは各リーフブレイク(ディーワイポイント、クロヌラポイント、等)、ビーチブレイクでも特にノースナラビーンはローカル色の強い場所なので初心者の方はパスしてね。 |
 |
| ■Northern Beaches |
| ノーザンビーチはマンリー、カールカール、ディーワイ、コラロイ、ノースナラビーン、などパームビーチまでのハーバーブリッジの北側にある海岸線。 |
| ノーザンビーチは、いくつもの小さい半島があるので、空いてる場所さえ見つけられればおいしい波にありつける可能性大! |
| ■City Beaches |
| シティービーチは、ボンダイ、タマラマ、クージー、マルーブラ等の街から近い海岸線。 |
| 各ビーチとも湾が狭いので地形の良い場所は人が凄いのでそこさえ避けてサーフすれば大丈夫。 |
| ■Southern Beaches |
| サザンビーチとは、空港から南に下った海岸線のクロヌラビーチ。 |
クロヌラは、湾が広いのでどこでも空いてるところで楽しめます。
お勧めは、クロヌラからウーロンゴングに行く途中のイラワラ海岸線でいくつものポイントがあり風景も一味違ってこれぞオーストラリアという気分が味わえます。 |
|
| チェック@ その他もう少し遠出に挑戦したいなら、北方面に行くなら「パシフィックパーム」「フォスター」「タンカリー」。南に下るなら「アラダラ」がトリップにもってこいのサーフスポットです。自分で行くのが不安な方は観光客向けサーフトリップツアーなどもあります。地元のサーフィン雑誌等に宣伝されている事もあるのでどっかで立ち読みしてね! |
チェックA全豪どの地域も夏は遊泳区域「赤と黄色の旗」が設置され、その中でのサーフは(ブギーはok)できません。ライフガードの注意を無視してサーフを続けると板を没収される事もあります。
この旗が撤去されるのは、4月のスクールホリデーが終わってから10月の夏時間が始めるまで。この間はどこの場所でもサーフ可能なので、どこもシドニーっ子達たちでいっぱいです。
|
チェックBなんと!オーストラリアのほぼ全部のポイントがライブ映像で見られます。おまけにニュージーランドやインドネシアまで見られちゃう!こちら↓
|